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「奇蹟のバンド」待望の映画化





制作 :合同会社きみおと 配給: 東京テアトル
協力: FBC 福井県 撮影協力: 鯖江市 越前町 社会福祉法人 光道園
どんな人間にも可能性があり、
どんな人間にも可能性を引き出す力があり、
どんな人間にも生まれてきた意味がある。
昭和42年(1967年)福井県鯖江市の視覚と知的障がいがある重複障がい者の施設で生まれた音楽バンド「ミックバラーズ」。周囲から何もできないと思われていた人たちが昭和のヒット歌謡曲を携え日本国中で公演を重ねる姿は奇蹟のバンドと称されました。
実話が教えてくれたこの人間の力の神髄を、無限の可能性を、障がい者とともに音楽バンドを作ろうと奮闘する若い女性を主人公とする令和のいまの物語として、新たに蘇らせます。
いま増えているという生きる意味を見失った若い人たち(10歳から39歳の死因の1位は自殺です)にも、介護に少し疲れているという人たちにも、きっと多くの人たちに元気と勇気をもたらす映画になるはずです。
きみの音が見えたとき
はたして、令和にも奇蹟の音楽バンドは誕生するのでしょうか!?
